カテゴリー
ブログ

文部科学省主催 令和3年度「青少年の体験活動推進企業表彰」にて審査委員会優秀賞を受賞

文部科学省 第一講堂にてプレゼンテーションを行う当社代表取締役の竹内

当社は、小中学生の社会課題解決プレゼンテーション大会「スタートアップJr.アワード」の取り組みにおいて、文部科学省主催 令和3年度「青少年の体験活動推進企業表彰」優秀企業に選出されておりましたが、さる2月25日(金)、同省で開催された最終審査・表彰式にて審査委員会優秀賞を受賞いたしました。

「青少年の体験活動推進企業表彰」は平成25年度に第1回が開催されてから今年度で9回目となる表彰イベントで、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し、全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の推進を図ることを目的としています。

対象は企業が社会貢献活動として、令和3年度(令和2年4月1日から令和3年3月31日まで)に青少年(おおむね18歳以下)を公募して国内で主催・実施した体験活動となります。今年度は全国より52事業の応募があり、優秀企業の取り組み10事業が選出され、最終審査に臨みました。

<文部科学省 令和3年度「青少年の体験活動推進企業表彰」公式サイト>

https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/1412628.htm

壇上にて。中央右に池田文部科学副大臣、一人置いて当社代表取締役・竹内

カテゴリー
ブログ

ドバイ万博から2025年大阪・関西万博へ。「ドバイ万博子どもレポーター」キックオフ!!

去る2月19日(土)、ドバイ国際博覧会 日本政府副代表・日本館館長の安藤勇生さんと2025年日本国際博覧会協会 広報戦略局の岡田和正さんをお招きして、万博についての特別講義を行っていただきました。

参加したのは、昨年度のスタートアップJr.アワード小・中学生両部門で大賞を受賞し、副賞のドバイ渡航を手にした4人。3月18日(金)からドバイに渡り現地で万博を視察レポート、同年代に向けて万博の意義や魅力を伝え、3年後の大阪・関西万博につなげていく活動に取り組んでいただきます。

ドバイ国際博覧会 日本館館長 安藤勇生さんによる講義
2025年日本国際博覧会協会 広報戦略局 岡田和正さんによる講義

カテゴリー
ブログ

スタートアップJr.アワード2021、ファイナリスト決定!東証Arrowsで3月6日(日)決勝大会開催!

今年度で3回目の開催となる『スタートアップJr.アワード』のファイナリストが決定しました。決勝大会は2022年3月6日13時より、東京証券取引所・東証Arrowsで開催されます。

なお、当日はインターネット配信にてファイナリストのプレゼンテーションをリアルタイムでご覧いただけます。以下URLよりご覧ください。
https://youtu.be/uFDbx76AfKA

<プレスリリースはこちら〉https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000043615.html

カテゴリー
ブログ

プレゼンテーション教育を起点に、地域愛を育み、地域活性化とSDGsを促進するプロジェクト始動!

先回のブログでご紹介した滋賀県彦根市立南中学校との取り組みが本格始動いたしました。

同中学校の1年生234名参加のもと、プレゼンテーション教育を起点としてシビックプライドの醸成を図りつつ、地域活性化とSDGs促進につなげていくプロジェクトです。生徒が地元・彦根の魅力を再発見するというテーマのもと、市内をフィールドワークした生徒たちがそこから得た情報などをプレゼンテーション資料としてまとめ、代表チームとして選出されたメンバーが、自治体や企業から招いた外部審査員を前に本番のプレゼンテーションを行うというものです。
単に学校内行事として完結させるのではなく、地元自治体のシティプロモーション担当部署や地元に本社、事業所を構える上場企業とも連携し、子どもが参画する地域活性化とSDGs促進のムーブメント創出のステップにしていく点が特長で、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」や目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」にもつながる取り組みです。

生徒へのアンケートでは、今回のプレゼンテーション学習が「良い経験になった」と回答(「とても良い経験になった」+「やや良い経験になった」の合算)した生徒は約97%に達しました。


さらに学習前と比較した地元・彦根の町に対する意識の変化としては、全体の9割近くが「以前よりも好きになった」と回答(「以前よりとても好きになった」+「以前よりやや好きにになった」の合算)するなど、地域愛、シビックプライドを育む上できわめて有効な手法であることが示されました。当社と彦根市立南中学校では、今回の取り組みをさらに発展させながら、次年度以降も継続してプロジェクトを推進していく予定です。

*アンケートはプレゼンテーション学習を行った生徒234名に対して実施し、210名が回答。​

■プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000043615.html

カテゴリー
ブログ

彦根市の中学校と共同でシビックプライド醸成のプログラムを始動。

スタートアップJr.事務局の長竹です。

以前よりプレゼンテーション教育を通じたシビックプライドの醸成について言及してまいりましたが、このたび彦根市内の中学校と共同で生徒234名へのプレゼンテーション教育を起点として、シビックプライドの醸成を図るプログラムが本格始動しました。1年生の生徒たちがフィールドワークで地域の魅力を探索、再発見し、代表の7チームが最終選考の場でプレゼンテーションを行うのですが、単なる学校行事として終わるのではなく、彦根市シティプロモーション推進課や地場の上場企業とも連携し、子どもが参画する地域活性化プランとSDGs促進のムーブメント創出のステップにしていくという点が大きな特長です。当社はこの案件に絡む全体プランニングに加え学校、自治体、企業を結ぶコーディネート業務を行っています。

大人だけでなく、子どもも一緒になって考えていく町づくり。学校だけでなく、行政・自治体や企業も一緒になって取り組んでいく新たな教育…。

私たちのビジョンがまたひとつ、クリアになったことを嬉しく思うと同時に、この趣旨にご賛同・ご協力をいただく関係者の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

スタートアップJr.事務局 長竹 直哉

カテゴリー
ブログ

テレビ東京の番組にてスタートアップJr.アワード2020大賞受賞者が紹介されました。

10月5日に放送されたテレビ東京「23時の密着テレビ:レベチな人見つけた」にて、小学生部門で大賞を受賞した李禮元(リ・レウォン)さんが取材を受け、番組内で紹介されました。番組では李禮元さんがアワードで披露したアイデア『漢字mission』も紹介、「日本一に選ばれたオリジナルの漢字ノート」として取り上げられ、その独創的なアイデアに番組MCのビートたけし氏、国分太一氏からも感嘆の声が上がりました。

当社では今後も、子どもたちの独創的な思考や発想をサポートする機会づくりを進めてまいります。

<番組概要>

番組:テレビ東京「23時の密着テレビ:レベチな人見つけた」

放送日:10月5日(火)23:06〜23:55

URL:https://www.tv-tokyo.co.jp/levechinahito_mitsuketa/backnumber/20211005/

カテゴリー
ブログ

日経産業新聞にオンライン職業体験イベントの記事が掲載されました。

9月6日付の日経産業新聞に、当社が商船三井様と共催で主催したオンライン職業体験イベントに関する記事が掲載されました。

当社の企画により、「子どもが企業のアンバサダーとなって、同世代の子どもたちに向けて同じ目線で海運業の魅力を発信する」というユニークな試みで行われたこのイベントは、アンケートでも参加した子どもの80%以上が「満足した」と回答し、日経産業新聞以外にも多くのメディアに取り上げられました。

カテゴリー
ブログ

尾木ママのブログに「スタートアップJr.アワード」をご紹介いただきました。

尾木ママこと尾木直樹さんのブログに「スタートアップJr.アワード」をご紹介いただきました。尾木さんは決勝大会当日に審査員を務められる予定ですが、ご本人も子どもたちのプレゼンを聞くのを楽しみにされているとのこと。

プレ・エントリーを申し込まれた方は、ぜひ決勝大会まで進んで尾木さんに自身の思いを伝えられるようがんばっていただきたいと思います。そしてプレ・エントリーがまだの方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください!

https://ameblo.jp/oginaoki/entry-12695669362.html

カテゴリー
ブログ

上毛新聞にオンライン職業体験イベントを取材いただきました。

8月19日付け上毛新聞の社会面に掲載されました。

群馬県の県紙である上毛新聞に、8月18日に当社と商船三井さまの共催で行なったオンライン職業体験イベントの様子を取材いただきました。

当日はアメリカ、カナダ、香港など海外からの参加も含め計135名の子どもたちが参加し、アンバサダー役の萩原一颯さん、竜誠さんの進行で、時折、船長の貴重なお話なども交えながら、海運業の仕事や船舶について楽しい学びの時間を過ごしました。

子どもたちへのアンケートでは、

「全然知らない船のお仕事を知ることができて、とても面白かった」

「知らない事がいっぱいあって、本当に船を運転している船長さんに会えたり、お話を聞けたりした事が楽しかった」

「海運業という仕事があることを初めて知って面白そうと思いました」

「またやって欲しい」

といった好意的な意見がほぼ全数で、予想以上に良い反応を得ることができました。

当社では、今後も企業様さまのご協力をいただきながら今回のような職業体験イベントを行なってまいります。

カテゴリー
ブログ

ヤフーニュースに「スタートアップJr.アワード」ファイナリストの記事が掲載されました。

8月10日付のヤフーニュースに、「スタートアップJr.アワード」2020年度大会でファイナリストとして出場し、この8月18日に商船三井のアンバサダーとしてオンライン職業体験イベントに臨む萩原竜誠さんについて取材した記事が掲載されました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbe242b908e6932a562aa3088794659443eef41c