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まもなくプレ・エントリー開始!『スタートアップJr.アワード2021』

スタートアップJr.アワード』は、小学生、中学生を対象とした、社会課題を解決するアイデアを競うプレゼンテーション大会です。自らが考えたアイデアを、本人もしくはチームでプレゼンテーションした動画で一次予選を通過後、決勝大会では現役ビジネスパーソンの審査員の前でプレゼンテーションを行って大賞を決定します(アイデアの独創性や着想力はもちろんのこと、プレゼンテーションの構成や表現力、訴求力も含めて総合的に評価)。

2019年に初開催したこの大会、2020年度のエントリーは北海道から中国エリアまで全国規模で拡大し、第3回目となる2021年度はさらなる応募増と激戦が予想されますが、一次予選の前段階となるプレ・エントリーを6月1日より開始いたします。

SDGsに関心があったり、日頃『スタートアップJr.』の講義で、社会をより深く、俯瞰的に見る視点を高めている小中学生の皆さんにぜひチャレンジしてもらいたいアワードですが、もちろんスタートアップJr.の会員でない方もご参加いただけます(参加費は無料)。また、昨年は学校の課題探究学習の一環として、このアワードに参加された学校もありました。事務局としても全面的にサポートさせていただきますので、先生方にはぜひそのような活用としてもご検討いただければと思います。

詳細については正式にリリースした後、改めてブログ上でもご連絡させていただきますが、以下、公式サイトにも先行してスケジュール等を記載しておりますのでご覧ください。
https://startupjr-award.jp

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リアルとオンラインの職業体験で、子どもたちに「働く楽しさと喜び」を。『職業体験ドットコム』サービス開始!

当社は、2021年5月19日より「はたらくたのしさを子どもたちへ。」をコンセプトに、小学生・中学生がさまざまな企業・団体のリアルな職業体験を通じて社会のしくみを学んだり、働くことの楽しさや喜びを見出してもらい、将来に向けた職業観やキャリア形成につなげる『職業体験ドットコム』のサービスを開始いたします。

さまざまな企業のリアルな職業体験を検索、体験申し込みができるプラットフォームとして、子ども、保護者、企業・団体それぞれのより良い未来づくりを目指していきます。社会で必要なスキルやビジネス知識を得る『スタートアップJr.』の講座学習と併せて、実社会の体験や理解を深める機会としてぜひご活用ください。

なお、子どもたちを受け入れていただけるホスト企業・団体について随時募集、受付をしており、今後、全国規模で登録数を増やしていく予定です。

詳細は以下、公式サイトをご覧ください。

https://shokugyotaiken.com

■プレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000043615.html

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信濃毎日新聞に「スタートアップJr.アワード」入賞者の記事が掲載されました。

5月12日付の信濃毎日新聞(長野県)に、「スタートアップJr.アワード」2020年度大会で入賞した風越学園の生徒・児童について取材した記事が掲載されました。

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学校教育の現場でも高まる「社会で活きる学び」へのニーズ

スタートアップJr.事務局の長竹です。

3月に開催された小中学生による社会課題解決のプレゼンテーション大会『スタートアップJr.アワード』の決勝から早くもひと月が経ちました。

事務局では、今年度の開催に向けて少しずつ準備を始めていますが、レビューも兼ねてアワードに応募いただいた中学校の先生にヒアリングをさせていただく機会を設けました。

そこではいろいろと興味深いお話をお伺いすることができたのですが、アワードにご応募いただいた経緯や理由として何名かの先生が語っておられたことは、「正解のない問いに向き合い、自分なりの解を導く機会」と「中学生という立場から社会参画する意識を持つ」ことの必要性でした。

『スタートアップJr.アワード』がそのような点で、学校の先生方にポジティブに捉えていただけていることを嬉しく思うと同時に、「社会で活きる学び」へのニーズは学校教育の現場でも確実に高まってきていることを実感した次第です。

事務局ではアワードの開催のみならず、今後は学校や我々の活動に賛同いただける企業と連携し、子どもたちと企業、学校と企業のリレーションづくりなども推進していきたいと考えていますので、ご関心のある学校また企業のご関係者さまからもお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

なお、第3回大会の開催概要のお知らせは6月前後になると思いますが、ぜひ今大会も多くの小中学生たちにエントリーいいただければと思います。

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当社運営のカフェに小中学生が出店、リアルビジネスを体験!

このたび、スタートアップJr.と探究学舎とのコラボレーションにより、来る4月4日(日)より5月16日(日)までの隔週日曜日、小中学生の子どもたちが表参道のカフェ内に「マイショップ」を出店、リアルにビジネスを体験するイベントを開催いたします

<イベント開催の概要>
●開催日程
①4/4  (日)11:00~14:00
②4/18(日)11:00~14:00
③5/2  (日)11:00~14:00
④5/16(日)11:00~14:00

●各日程の出店内容
以下の4つのチームが4日間の日程に分かれて出店します(出店の内容や商品は変更する場合もあります)。

① 4/4(日)『キャンドルライト』チーム
小学生がつくったオリジナルキャンドルの販売を行います。

② 4/18(日)『Team B』チーム
ボードゲームジャーナリストにも相談して開発した、環境問題を学ぶことができるボードゲームを店頭販売します。

③ 5/2(日)『表参道で海のことを考えよう!』チーム

海に関する環境汚染問題をテーマに出店します。 砂浜に落ちている「シーグラス」を使った母の日用の髪飾りやマスクチャーム(マスクにつける飾り)作りを体験したり、海の環境汚染問題の話などを行います(その他の内容も検討中) 。

④ 5/16(日)『表参道でSDGsを学びながらおしゃれしよう!』チーム
かわいいフォトフレームやマスクチャーム作りを体験できるワークショップの他、SDGsに興味をもってもらえる動画を公開します(その他の内容も検討中)。

●来店予約について
ご来店の際は必ず以下よりご予約をお願いします。なお、4月4日の回のみ定員を設けております。
https://forms.gle/sgwp2tVcCKDLg9WE8

●開催場所

いいね!スタンド表参道


東京都渋谷区神宮前4-13-8
最寄駅:表参道駅(銀座線・半蔵門・千代田線)※A2番口より徒歩約3分
https://iinestand-omotesando.jp/

その他、詳細は以下プレスリリースをご覧ください。

<プレスリリースはこちら>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000043615.html

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大阪教育大学のサイトに「スタートアップJr.アワード」をご紹介いただきました。

2020年度スタートアップJr.アワードの中学生部門で、大阪教育大学付属天王寺中学2年生の高橋佑奈さん、竹沢絆さん、前田晴大さんのチームが大賞を受賞されたことに伴い、大阪教育大学本部のサイトにてご紹介いただきました。

詳しくはこちら

https://osaka-kyoiku.ac.jp/university/kikaku/topics/2021_01_03/202103_22_2.html

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東京新聞に取材いただきました。

3月20日(土)付の東京新聞にて、当社の取り組みを取材いただきました。
当社では、今後ともさままざま形で子どもたちの挑戦を応援してまいります。

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小学館の子育てwebメディア「HugKum」にスタートアップJr.アワード2020を取材いただきました。

小学館の子育てwebメディア「HugKum」にスタートアップJr.アワード2020を取材いただきました。

詳しくはこちら
https://hugkum.sho.jp/216116

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小中学生による社会課題解決のプレゼン大会「スタートアップJr.アワード2020」閉幕!

去る3月6日(土)、小学生による社会課題解決のプレゼン大会「スタートアップJr.アワード2020」(後援:東京都、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)を東京・茅場町のイベントスペース「FinGATE KAYABA」と日本全国をオンラインでつないで開催しました。

当日は小学生の部6組、中学生の部6組、計12組のファイナリストが参加(リアル参加6組、オンライン参加6組)してプレゼンテーションを行い、各部とも3組の受賞者を選出。

昨年大会同様、SDGsに絡む内容が多く見受けられましたが、今年度はアイデアのレベルにとどまらず、実現に向けてのリサーチを行なったり、実際にプロトタイプをつくるなど積極的なアクションを伴ったプレゼンテーションが目立ち、審査員からも称賛の声が寄せられました。

最終結果として、小学生の部大賞には李 禮元さん(小5・東京都)が、中学生の部大賞には髙橋 佑奈さん/竹沢 絆さん/前田 晴大さんのチーム(中2・大阪府)が選ばれ、今年10月から開催されるドバイ万博視察旅行の権利を獲得しました。

東京証券取引所から貸与された鐘を鳴らす小学生の部大賞の李 禮元さん

オンラインで参加した中学生の部大賞の髙橋 佑奈さん、竹沢 絆さん、前田 晴大さんチーム

*開催にあたっては、東京都感染症拡大防止対策に則り、会場収容人数50%以下、関係者のみの限定入場で一般客は無観客とし、全国をオンラインでつないで実施しています。

<プレスリリースはこちら>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000043615.html

<当日の実施風景の動画はこちら>
(冒頭の10数分画像が映りませんのでご了承ください)
https://www.youtube.com/watch?v=fhVK86gGHXE&t=11199s

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コミュニケーション①Live講座〜レポート前編〜       

こんにちは!スタートアップJr.事務局 佐々木純子です。

スタートアップJr.Live講座の様子をレポートします!!
今日のレポートは、コミュニケーション講座(前半)です。
コミュニケーション講座の初回「自己紹介」Live講座の様子をお伝えします!

はじめの一歩自己紹介
〜オープニング〜

私たちは、人と出会い、人とコミュニケーションをしながら
社会生活を送っています。子どもたちも、新学年のタイミングや
塾や習い事などで、子ども同士でも初めて会う人とのコミュニケーションを体験することになります。とりわけ初めて会った人とのコミュニケーションは緊張するものです。
けれども少しの工夫があれば、この緊張感は軽減できます。
スタートアップJr.Live講座では、この「少しの工夫」を子どもが自ら理解し活用し行動できるようにお伝えしています。

相手に知らせたいことは何か?
〜知識のinput&thinking〜

自己紹介は、自分で自分のことを相手に知らせるコミュニケーションです。とてもシンプルなことですが、実際には難しいな、
何だか恥ずかしいな…と思うこともありますよね。

相手に知らせたいことは何か?

これが、ぼんやりしたまま話し始めると、自信がなく、声が小さくなり…。相手に上手く伝わらないコミュニケーションとなってしまいます。けれども相手に伝えたいことは何か、そして相手に自分のことを誠実に伝えようとする行動は、どのような意味があるのか、こういったことを講師(ガイド)とのインタラクティブなコミュニケーションによって、子どもの内省化を促しつつ、答えを講師(ガイド)と一緒に探しにいきます。その体験から得た新しい知識や気づきを持つこと。更に、得た知識を実際に活用しoutputする行動へと繋げていきます。

自己紹介のテンプレート作成!

「少しの工夫」の1つとしてテンプレートを作成してみよう

自己紹介で話したいことの基本の型を作る。
その目的は、話すことと話し方がわかれば、これまで苦手だった自己紹介が簡単にできるようになるからです。

Live講座にご参加のお子さまの声
・こうやって話せばいいってことがわかった!
・話し方がわかったから自信がついた!
・自分のいいところが見つけられたから嬉しくなった!

こうやって実際に話す体験を通して、自分なりに工夫できたことが「役立つスキル」として身についていきます。

「こうやって話せばいいんだ」ということが見つけられたこと。
そのような体験こそが、自己効力感にも繋がります。
40分間のLive講座の中で、子供たちにとって自分に対する自信を高めることができる、そんな学びの場になることも期待しています。

信頼関係を築く力を養う

自己紹介と挨拶で信頼関係を築く。
自ら信頼を獲得できる人になる。その力を育む体験。
Live講座の中では、実際に発声し話す体験も取り入れています。
それによって、子どものチャレンジする心や自信にもつながります。コミュニケーションは、安心できる場での練習。そして体験の回数。それらによって自分らしく話せるコツが掴めるようになります。こうやって更に成長していく子どもたちを間近に感じながら、安心して学べる場作りをスタートアップJr.Live講座では大切にしています!

では、次回はコミュニケーション(後編)Live講座レポートを
お伝えしたいと思います。

スタートアップJr.Live講座一覧はこちらから↓

https://startupjr.jp/search

最後までお目通しいただきありがとうございます!

スタートアップJr.事務局佐々木 純子