カテゴリー
イベント

無料プログラミング講座をオンラインで開催!

来る2022年1月12日(水)、「スタートアップJr.アワード2021」にご協賛いただいているギークス株式会社様との共催で、小中学生向けプログラミング講座をオンライン開催いたします(参加費無料、先着順)。

本講義では、日常生活でプログラミングが活用されている場面やプログラミングを用いる職業についてなどを解説し、子どもたち一人ひとりが「プログラミングを学ぶ意味」を考えるきっかけを作ります。また、講義の後半では、実際にプログラミング言語に触れて、簡単な制作に取り組みます。ぜひこの機会にお申し込みください。

■講義内容

・プログラミングとは?

・エンジニアの仕事・プログラマーの仕事って何?

・プログラミングクイズ!

・実際にプログラミング言語を触ってみよう!


■開催日時:2022年1月12日(水)17:00〜


■対象年齢:

小学4年生~中学3年生

*小学生の参加者は保護者の方の同席を推奨します。

<お申し込みはこちら>

https://shokugyotaiken.com/event/24

カテゴリー
ブログ

プレゼンテーション教育を起点に、地域愛を育み、地域活性化とSDGsを促進するプロジェクト始動!

先回のブログでご紹介した滋賀県彦根市立南中学校との取り組みが本格始動いたしました。

同中学校の1年生234名参加のもと、プレゼンテーション教育を起点としてシビックプライドの醸成を図りつつ、地域活性化とSDGs促進につなげていくプロジェクトです。生徒が地元・彦根の魅力を再発見するというテーマのもと、市内をフィールドワークした生徒たちがそこから得た情報などをプレゼンテーション資料としてまとめ、代表チームとして選出されたメンバーが、自治体や企業から招いた外部審査員を前に本番のプレゼンテーションを行うというものです。
単に学校内行事として完結させるのではなく、地元自治体のシティプロモーション担当部署や地元に本社、事業所を構える上場企業とも連携し、子どもが参画する地域活性化とSDGs促進のムーブメント創出のステップにしていく点が特長で、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」や目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」にもつながる取り組みです。

生徒へのアンケートでは、今回のプレゼンテーション学習が「良い経験になった」と回答(「とても良い経験になった」+「やや良い経験になった」の合算)した生徒は約97%に達しました。


さらに学習前と比較した地元・彦根の町に対する意識の変化としては、全体の9割近くが「以前よりも好きになった」と回答(「以前よりとても好きになった」+「以前よりやや好きにになった」の合算)するなど、地域愛、シビックプライドを育む上できわめて有効な手法であることが示されました。当社と彦根市立南中学校では、今回の取り組みをさらに発展させながら、次年度以降も継続してプロジェクトを推進していく予定です。

*アンケートはプレゼンテーション学習を行った生徒234名に対して実施し、210名が回答。​

■プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000043615.html

カテゴリー
ブログ

彦根市の中学校と共同でシビックプライド醸成のプログラムを始動。

スタートアップJr.事務局の長竹です。

以前よりプレゼンテーション教育を通じたシビックプライドの醸成について言及してまいりましたが、このたび彦根市内の中学校と共同で生徒234名へのプレゼンテーション教育を起点として、シビックプライドの醸成を図るプログラムが本格始動しました。1年生の生徒たちがフィールドワークで地域の魅力を探索、再発見し、代表の7チームが最終選考の場でプレゼンテーションを行うのですが、単なる学校行事として終わるのではなく、彦根市シティプロモーション推進課や地場の上場企業とも連携し、子どもが参画する地域活性化プランとSDGs促進のムーブメント創出のステップにしていくという点が大きな特長です。当社はこの案件に絡む全体プランニングに加え学校、自治体、企業を結ぶコーディネート業務を行っています。

大人だけでなく、子どもも一緒になって考えていく町づくり。学校だけでなく、行政・自治体や企業も一緒になって取り組んでいく新たな教育…。

私たちのビジョンがまたひとつ、クリアになったことを嬉しく思うと同時に、この趣旨にご賛同・ご協力をいただく関係者の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

スタートアップJr.事務局 長竹 直哉

カテゴリー
ブログ

テレビ東京の番組にてスタートアップJr.アワード2020大賞受賞者が紹介されました。

10月5日に放送されたテレビ東京「23時の密着テレビ:レベチな人見つけた」にて、小学生部門で大賞を受賞した李禮元(リ・レウォン)さんが取材を受け、番組内で紹介されました。番組では李禮元さんがアワードで披露したアイデア『漢字mission』も紹介、「日本一に選ばれたオリジナルの漢字ノート」として取り上げられ、その独創的なアイデアに番組MCのビートたけし氏、国分太一氏からも感嘆の声が上がりました。

当社では今後も、子どもたちの独創的な思考や発想をサポートする機会づくりを進めてまいります。

<番組概要>

番組:テレビ東京「23時の密着テレビ:レベチな人見つけた」

放送日:10月5日(火)23:06〜23:55

URL:https://www.tv-tokyo.co.jp/levechinahito_mitsuketa/backnumber/20211005/

カテゴリー
ブログ

日経産業新聞にオンライン職業体験イベントの記事が掲載されました。

9月6日付の日経産業新聞に、当社が商船三井様と共催で主催したオンライン職業体験イベントに関する記事が掲載されました。

当社の企画により、「子どもが企業のアンバサダーとなって、同世代の子どもたちに向けて同じ目線で海運業の魅力を発信する」というユニークな試みで行われたこのイベントは、アンケートでも参加した子どもの80%以上が「満足した」と回答し、日経産業新聞以外にも多くのメディアに取り上げられました。

カテゴリー
ブログ

尾木ママのブログに「スタートアップJr.アワード」をご紹介いただきました。

尾木ママこと尾木直樹さんのブログに「スタートアップJr.アワード」をご紹介いただきました。尾木さんは決勝大会当日に審査員を務められる予定ですが、ご本人も子どもたちのプレゼンを聞くのを楽しみにされているとのこと。

プレ・エントリーを申し込まれた方は、ぜひ決勝大会まで進んで尾木さんに自身の思いを伝えられるようがんばっていただきたいと思います。そしてプレ・エントリーがまだの方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください!

https://ameblo.jp/oginaoki/entry-12695669362.html

カテゴリー
ブログ

上毛新聞にオンライン職業体験イベントを取材いただきました。

8月19日付け上毛新聞の社会面に掲載されました。

群馬県の県紙である上毛新聞に、8月18日に当社と商船三井さまの共催で行なったオンライン職業体験イベントの様子を取材いただきました。

当日はアメリカ、カナダ、香港など海外からの参加も含め計135名の子どもたちが参加し、アンバサダー役の萩原一颯さん、竜誠さんの進行で、時折、船長の貴重なお話なども交えながら、海運業の仕事や船舶について楽しい学びの時間を過ごしました。

子どもたちへのアンケートでは、

「全然知らない船のお仕事を知ることができて、とても面白かった」

「知らない事がいっぱいあって、本当に船を運転している船長さんに会えたり、お話を聞けたりした事が楽しかった」

「海運業という仕事があることを初めて知って面白そうと思いました」

「またやって欲しい」

といった好意的な意見がほぼ全数で、予想以上に良い反応を得ることができました。

当社では、今後も企業様さまのご協力をいただきながら今回のような職業体験イベントを行なってまいります。

カテゴリー
ブログ

ヤフーニュースに「スタートアップJr.アワード」ファイナリストの記事が掲載されました。

8月10日付のヤフーニュースに、「スタートアップJr.アワード」2020年度大会でファイナリストとして出場し、この8月18日に商船三井のアンバサダーとしてオンライン職業体験イベントに臨む萩原竜誠さんについて取材した記事が掲載されました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbe242b908e6932a562aa3088794659443eef41c

カテゴリー
イベント

商船三井と小中学生のコラボ職業体験イベントを企画プロデュース!SDGs、ESGの観点から企業と子どもをつなぐ職業体験イベント第1弾!

当社は、株式会社商船三井と共催で、商船三井社員と小中学生のアンバサダーが登壇し、海運業の魅力や環境の大切さを、同世代の小中学生に向けて伝える職業体験イベントを2021年8月18日(水)午前10時よりオンライン開催いたします。「海運業〜船が支える豊かな暮らし〜をテーマに、海運業の仕事内容や安全な運航のための取り組み、環境に対するアクションを学びます。その他、商船三井に関するクイズや、環境に優しい船を考える企画などを準備しています。海運業の魅力を知るとともに、未来に対して必要なアクションを、次世代を担う多くの小中学生の皆さんと学べる職業体験イベントです。

●イベント名
商船三井「海運業〜船が支える豊かな暮らし〜」オンライン職業体験

●日時
2021年8月18日(水)10:00~11:10

●開催環境
オンライン環境(日本全国・海外からも参加可能)で、WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します(ツール利用は無料)。
*初めてZoomをご利用の場合、アプリのインストールが必要になります。

●イベント内容
10:00 開会挨拶

10:10 商船三井はどんな仕事をしてるの?
・商船三井クイズ!
・海運業の仕事について

10:30 安全に運航するための大事なこと!
・船乗りの仕事について
・24時間365日の支援体制
・世界最高水準の安全運航の実現を目指して

10:45 青い海から豊かな未来をひらこう!
・商船三井の環境に優しい船の取組
・「環境に優しい船の絵」を発表!
・みんなで地球環境と豊かな未来をひらこう!

11:00 参加特典プレゼントご案内/アンケートフォーム打ち込み

11:10 イベント終了

*イベント時間は目安であり、進捗によって多少前後する場合があります。

●参加対象
小学1年生〜中学3年生

●参加費
無料

<参加特典>


・商船三井オリジナルファイル
・船が作れるペーパークラフト
・蛍光ペン
・エコバッグ
・ウェットティッシュなど

※参加特典は一部変更する場合もあります。
※イベント終了後のアンケートフォームにて郵送のご案内をさせていただきます。

詳細は以下サイトよりお申し込みください。
https://shokugyotaiken.com/event/20

■プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000043615.html

カテゴリー
ブログ

子どもたちと一緒に、社会課題の解決を目指すアワードへ。

今年度で3回目となる『スタートアップJr.アワード』のプレスリリースを先日、配信させていただきました。

今年度は、国内最大規模の高校生ビジネスコンテスト『キャリア甲子園』を主催しているマイナビさまがアワードの趣旨にご賛同いただき、冠スポンサーとなっています。さらに、決勝大会には、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さんも特別審査員としてご登壇いただける運びとなりました。

回を重ねるごとに、保護者さまや学校の先生、さらには企業・メディアさまから関心をお寄せいただける状況になっており、運営スタッフの一人として嬉しい限りです。

このアワードのコンセプトは「小学生・中学生による社会課題解決のアイデアを競うプレゼン大会」ですが、単に勝敗を競うコンペティションではなく、このアワードを通じて、一人でも多くの子どもたちが社会課題について考えるきっかけになれば…というのがスタッフ一同の思いです。また、ファイナリストに選ばれた子どもたちのアイデアを、アイデアのまま終わらせるのではなく、実際に具現化させていきたいという思いもあります。

子どもならではの視点、柔軟な発想で考えたアイデアを、実際に社会課題を解決させていくソリューションとして昇華させていく…。このような考え方にご賛同いただける企業・メディアさまがいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

SDGs17番目の目標は【パートナーシップで目標を達成しよう】です。「重要なパートナー」として、子どもたちの力を借りながら、様々な社会課題が解決に向かっていくような未来を願って止みません。

「スタートアップJr.アワード2021」のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000043615.html

スタートアップJr.事務局 長竹